エコツーリズムについて  
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エコツーリズムについて?

●2010年のリボーン

●エコツーリズムとは?

●リボーンが考えるエコツアー

●プロフィール


エコツアーのテーマ
食と農
モノ、家、まちづくり
環境学習
健康づくり/スポーツ交流
アート/文化交流
環境保全/エネルギー
アドベンチャー
移住/生活体験

●2010年のリボーン
オンリーワン企業となるため、
これからの5年間を考える、そして行動する


●個人向けツーリズム...それは生き方の提案

太古から「旅」は自分回顧、自分探しのものだった。
青春時代、悶々として捜し求めていた自分が生きている証を、生きがいを感じる人生を。
夢は見つかったか?大人になって夢はかなえられたか?

リボーンでは旅の原点に立ち帰り、従来型(交通機関・宿泊施設等のハードを組み合わせるだけの)旅行業から脱却し、
エコツアーを通じてお客さまそれぞれの「自分らしい生き方」を捜すお手伝いをしています。
お客様の満足していく顔を見て、エコツーリズムのやりがい、喜びが日々増えていきます。



●企業向けツーリズム...それは価値の創造


「京都議定書を推進しよう!」そうはいうけれど、顧客や社会に向けてこれからの企業はどうすればいいのだろう? 省エネ、ゼロエミッションはもっともだけど、もっと顧客といっしょに社会に向けて積極的に行動できないか?

リボーンでは確かに積み上げられた実績をもとに、環境保全に積極的な企業・団体の業務委託を受けています。お互いに信頼し、期待し、満足を得ることができる、顧客や企業とネットワークし、共生しています。
もう「価格の競争」はなく、「価値の創造」が仕事となっています。それは真のエコツーリズムによって、自然環境が保全、改善し、持続可能な社会が実現されていくことです。


●例えば、こんな「エコツーリズム」はいかがでしょうか?

東南アジアーボルネオ
地球の肺 熱帯雨林に植林 自分だけでもできること、仲間や家族といっしょであればさらに楽しい。地球にやさしい。

ヨーロッパードイツ・北欧
自然エネルギー 先進国の施設だけではなく、その地に息づく庶民のエコなライフスタイルを学んでみる。目の色、肌の色が違う、新しい友達ができる。

オセアニアー
ニュージーランド
人口の少ない国での短期移住生活で、「大きな夢」を思い描き、「自由」を五感で感じてみる。本当の自分に戻る。若者になる!


リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
代表取締役/エコツーリズム・プロデューサー
壱岐 健一郎

●エコツーリズムとは?
人間の快楽、満足、至福等は、その享受の過程において主役たる「自然」と「文化」を消耗、破壊することを代償にするものであってはいけません。
私たちは、先人が育んだ「遺産」を、後世の生きとしいけるものに引き継ぐ責任をもっています。
その「遺産」を守りながら、持続可能な旅づくりを行う支柱となる理念が「エコツーリズム」です。

●リボーンが考えるエコツアー

「リボーンREBORN」はこのエコツーリズムの理念に基づき、21世紀型の新旅行業を目指します。それは循環型社会を形成する役割を担う再生(REBORN)サポートカンパニーともいえます。
我が国ではエコツーリズムの内容、概念、定義についての議論が絶えません。理念や原則にこだわりすぎると、エコツアーをつくる側も参加者側も、限られた人達だけになってしまい、社会全体に広がることがなく、結果的にマニアックなブームとしてだけで終わってしまう危険性があります。
リボーンが具体化するエコツアーはまず「エココンシャスな旅」として位置付けています。
人々が旅に求めるのはそれぞれの欲求の達成であり、それなくしてストイックな環境保護思想を強要するのは一時的には守れても、継続的、自発的には広がっていくものではありません。
力みすぎないで自然と対峙し、自然を受け入れ、体感し、楽しさ、気持ちよさを味わうことができれば、与えてくれた環境を守っていきたくなるのも自然な流れだと思います。
様々なテーマからプログラムを企画し、「エココンシャスな旅」を提供することがリボーンの使命と信じています。

リボーンのエコツアー5原則

●少人数制
●優良なガイド
●自然との共生を楽しむことで自然環境を持続的に守りたくなる企画内容
●目的に合った快適かつシンプルな施設・機関利用
●地域密着による運営と地域への利益還元


● リボーン 代表取締役
  壱岐健一郎 プロフィール

   


●生年月日

1954年(昭和29年)8月22日

●出身地

宮崎県日南市

●経歴

青山学院大学文学部卒業後、近畿日本ツーリスト(株)入社。団体旅行の企画、営業、添乗から始まり、メディア販売、イベント企画、テーマのある旅、クラブツーリズムという旅行業界の常に新しい分野に従事、何処に旅するかより、旅で何をするかを大切にした。

2000 年春、45歳を機に同社を退職(勤続約22年)。
同年、(有)リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>を設立。

2000 年夏、旅行業第3種登録。国内海外のエコツアーを中心に企画手配販売。屋久島、北海道、ニュージーランド、カナダ、マレーシアが特に多い。日本エコツーリズム協会公式事業、2002年ボルネオ体験エコツアー、2003年ニュージーランド体験エコツアーを企画運営。また環境保全型スポーツイベント「北海道森林マラソン・トレイルフェスティバル」や「富士山クリーンコンサート」をプロデュース。

2003 年春、旅行業第2種登録。国内エコツアー主催も開始。
REBORNの社名にも現れているが、エココンシャスな旅を通じて、参加者自身の人生が生き生きとしたものになることをサポートすることを企業理念としている。

2004年春、ニュージーランド移住説明会をイーストウインド社と行う。ロングステイ・移住目的の方がたのサポートを行う。 9月に行われるAPECO(アジア・太平洋国際エコツーリズム会議)の第2回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアーを企画中!


●主な役職


NPO法人富士山クラブ理事/NPO法人新宿環境活動ネット副代表理事など


●これまでの公的活動

2003年10月1日

〜2005年3月31日まで

山梨大学教育人間学部非常勤講師
2003年11月号 「日経マスターズ」誌にNZ移住説明会記事掲載
2003年秋号 「@SHIBUYA PPP」誌に「フジヤマ★スカベンジ大作戦」レポート記事掲載

2003年9月1日発行

週間「トラベルジャーナル」誌に掲載 
※詳しくは→PDF形式ファイル
2003年9月5日発行 「森林レクリエーション9月号」誌に講演内容掲載
2003年5月30日 社団邦人国際善隣協会にて「エコツーリズム 青少年の大自然の村体験について」講演
2003年5月22日 第2回森林共生フォーラム研究会にて「エコツーリズムの場としての森林の活用について」講演
2003年5月20日 東京新聞にエコツーリズム座談会掲載
2003年4月12日 地球環境パートナーシッププラザにて「リボーンが考えるエコツーリズムについて」講演
2003年2月8日 新宿の環境学習応援団・まちの先生見本市に参加
2003年1月31日 第7回新宿区エコ事業者連絡会にて講演
2002年3月24日 勤労者マルチライフ支援事業にて「水源の森・癒しの森を作ろうについて」講演
2002年12月5日 エコプロダクツ2002・東京ビックサイトにて「都市・農村交流時代における地域通貨の可能性について」パネルデスカッション
2001年4月号 月刊「岳人」に掲載
2000年 週間「トラベルジャーナル」に掲載


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