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ドイツ環境視察ツアーのモデルコースをご紹介。クリーンエネルギー推進都市ハンブルク、ドイツで最も美しい小さな町ツェレ、新旧入り乱れるデザインのびっくり箱・ダイナミック都市ベルリン訪問します
■旅行期間■
2003年11月15日(土)〜22日(土) 8日間
■旅行代金■
おひとり 395,000円
※旅行費用に含まれるもの:往復航空運賃(エコノミークラス)、行程上のバス代
食事(朝6、昼3、夕3)、現地通訳ガイド代、添乗員同行費用
※一人部屋追加代金78,000円、往復ビジネスクラス追加代金370,000円
■行き先■
ドイツ(ハンブルグ・ツエレ・ベルリン)
■予定滞在先■
グランドハイアット・ベルリン他
■基本行程■
| 日 |
月日 |
都市名 |
交通機関 |
現地時間 |
内容 |
食事 |
| @ |
11月15日(土) |
東京(成田)発
ハンブルグ |
航空機 |
午前
夜 |
空路、ハンブルグへ<ヨーロッパ都市乗継>着後
専用バスにてホテルへ (ハンブルグ箔) |
夕
|
| A |
11月16日(日) |
ハンブルグ
リューベック |
専用バス |
午前
午後 |
市内視察・燃料電池バス運行視察(9月より運行開始)
世界文化遺産リューベック旧市街視察
(ハンブルグ箔) |
朝
昼 |
| B |
11月17日(月) |
ハンブルグ
ツェレ |
専用バス |
午前
午後 |
エネルギーパーク視察他町景観コンテスト大賞ツェレ視察(中世の木組みの家並み)
(ツェレ泊) |
朝
昼 |
| C |
11月18日(火) |
ツェレ
ベルリン |
専用バス |
午前
午後 |
ソーラーーエネルギー建設・エコハウス風力発電施設製造所等視察
(ベルリン泊) |
朝
昼 |
D |
11月19日(水) |
ベルリン滞在 |
専用バス |
午前
午後 ・夜 |
市内エコ関連施設視察Ecomove開会式・上映会
(ベルリン泊) |
朝
夕 |
| E |
11月20日(木) |
ベルリン滞在 |
|
終日 |
Ecomove上映会
(ベルリン泊) |
朝
夕 |
F |
11月21日(金) |
ベルリン発 |
航空機 |
|
空路、帰国の途へ<ヨーロッパ都市乗継>
(期中泊) |
朝 |
G |
11月22日(土) |
東京(成田)着 |
|
午前 |
通関後、解散 |
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【オプショナルツアー】 (5日までは基本行程と同じ)
| 日 |
月日 |
都市名 |
交通機関 |
現地時間 |
内容 |
食事 |
|
E |
11月20日(木) |
ベルリン滞在 |
航空機 |
午前
午後 |
空路、オランダへ
市内視察
(アムステルダム泊)
|
朝
夕 |
F |
11月21日(金) |
ベルリン発 |
航空機 |
|
空路、帰国の途へ
(機中箔)
|
朝 |
G |
11月22日(土) |
東京(成田)着 |
|
午前 |
通関後、解散 |
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注 )オプショナルコースは別途料金20,000円が必要になります。又最少催行人数は10名です
今年
11月にベルリンで開催されるEcomove Festivalに参加する機会に、ドイツが誇る町づくりや先端環境技術・施設を視察・体験していただくツアーをモデルコースとしてご紹介します。
Ecomove
Internationalと「EARTH VISON 地球環境映像祭」
1992年、アジアで初めての国際環境映像祭として東京で始まった「EARTH
VISON 地球環境映像祭」は、当初より国際的な活動を繰り広げてきましたが、昨年5月、ヨーロッパの5つの国際環境映像祭とともに、世界の国際環境映像祭のネットワーク、Ecomove
Internationalを立ち上げました。
Ecomove
Internationalでは、2年に1度の国際環境映像祭の祭典「Ecomove Festival」の開催と共に、国際的な上映イベントを開催し、環境教育と環境映像の普及を進めていく予定です。この活動の一環として、昨年8月には、南アフリカ・ヨハネスブルグで行われた環境開発サミットの公式教育プログラムである「ヨハネスブルグ・サミット映画祭」に参加、上映会とシンポジウムを通して優れた環境映像を紹介しています。
そして、今年の
11月、ベルリンでは、2年に1度、それぞれの国際環境映像祭の選りすぐりの受賞作品を一同に会した国際環境映像祭の祭典「Ecomove
Festival」が開催されます。フェスティバルでは、各国の国際環境映像祭のディレクターによる、プレゼンテーションがある他、特に優れた作品の監督を招待、直接お話をうかがう機会を設けています。
環境先進国ドイツは視察の宝庫
21世紀に入り、二酸化炭素など温暖化ガス排出の規制、ライフスタイルの転換など、世界中の国が政府、自治体、企業、そして市民が一体となった取り組みを待ったなしで迫られています。ゴミ問題を例にとれば、「まとめて捨てればゴミ、分別すれば資源」という国民の共通意識のもとに、ドイツは早くから法制度を整備し、徹底的な資源のリサイクルを実践してきました。2005年にはゴミの埋め立て地を全面禁止し、集積されるだけのゴミは出さないことが決定されています。エネルギー面でも、日本とは反対に原子力への依存度を下げるエネルギー政策が取られています。風力発電は世界一、また通常の1割しかエネルギーを必要としないエコ住宅など、環境先進国のドイツから多くの学ぶべきものがあります。
水と緑の都
ハンブルク
Hamburg
クリーンエネルギー推進都市ハンブルク 燃料電池バス運行
ハンブルク州は、他州を先導して温暖化防止政策を推進し、連邦政府に対しより積極的な姿勢を求めるなど、ドイツ16州の中でも特に環境先進都市として知られています。近年では風力、太陽光などクリーンエネルギーの導入にも積極的。2003年秋からは、世界の主要都市に先駆けて燃料電池駆動の公共バスが運行されます。これはEUのクリーンエネルギープロジェクト
CUTE( Clean Urban Transport for Europe)の一 環で、ハンブルクを第一号都市として、欧州8ヶ国、10都市に30台の燃料電池バスが導入される計画です。ハンブルクでは公共バス会社
HHA Hamburg 、電力供給会社 HEW、石油会社BPなどが共同で推進し、2003年9月から3台の燃料電池バスを通常のダイヤで走らせます。これに伴い、水素供給ステーションも設置され、このステーションではプロジェクトについてのインフォメーションコーナーなどが設けられる予定です。
ドイツで最も美しい小さな町
ツェレ
Celle
ツェレでは旧市街の外観を昔のままに保ちながら、新たに歩行者ゾーンの整備と、新しいショーウインドーの取り付けを行い、魅力あるショッピングエリアを創っています。現在と過去を見事に共存させた事業は、町並み保存を推奨している国際団体からヨーロッパメダルを授与されるほど高い評価を受けています。
新旧入り乱れるデザインのびっくり箱・ダイナミック都市
ベルリン
Berlin
世界的に有名な建築家がこぞって、ベルリンの新たな建築を手がけています。いわば、ベルリンはモダン建築の展示場。しかもなお、未だポツダム広場周辺は工事が続いています。今,ヨーロッパで一番ホットな大都市です
帝国議事堂
写真提供:ドイツ観光局
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