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アドベンチャー・スポーツ、登山体験(専門アドバイザー:今井通子)
サラワク州に生息する世界希少動物、巨大な洞窟をみることができます。又、2000年に世界遺産として認定されたキナバル山登山する他周辺の公園を歩いて回ります.専門アドバイザーは今井通子先生です。
旅行期間:9月27日(月)〜10月4日(月)8日間
●旅行代金:238,000円
●定員:15名
●行程
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期日 |
都市名 |
時刻 |
交通機関 |
行程 |
食事 |
| 1 |
9月27日
(月) |
成田 発
コタキナバル着 |
13:30
18:15 |
MH81
専用車 |
空路、マレーシア航空にてコタキナバルへ
到着後、空港到着後、日本語ガイドのお出迎え。
【コタキナバル泊】 |
機 |
| 2 |
9月28日
(火) |
コタキナバル滞在 |
午前
午後 |
|
朝食後、2000年にマレーシアで初めて世界遺産に登録された東南アジアの最高峰(4093m)、キナバル山へ。標高1800mのスタート地点からまず゙3280m地点の山小屋に挑戦まで登ります。昼食後、マレーシア最高峰
(4093m)登山に挑戦!道すがら、多様な植物に出会えます。 【キナバル山山小屋泊】 |
朝
昼
夕 |
| 3 |
9月29日
(水) |
コタキナバル滞在 |
午前
夕方 |
|
朝食後、登頂をめざします。頂上を目指すのは翌日早朝。ロープをたどりながら花崗岩の斜面を登り、頂上に着きます。登山路では、高山の厳しい環境で力強く生きる高山植物を見ることができるでしょう.下山後、コタキナバル市内へ
【コタキナバル泊】 |
朝
昼
夕 |
|
4 |
9月30日
(木) |
コタキナバル発
ムル着 |
午前
12:40
13:30
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専用車
MH2477
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チェクアウト後、空港へ
空路、ムルへ 【ムル泊】 |
朝
昼
夕
|
| 5 |
10月1日
(金) |
ムル滞在 |
午前
午後
|
専用車 |
朝食後、グヌン・ムル国立公園へ.世界大規模の洞窟、鍾乳石の美しい洞窟を見学。東京23区が入ってしまう大きさの国立公園の中には世界規模の4つの洞窟や、数百万のコウモリや鍾乳石の美しさ、洞窟のスケール、暗闇に光る昆虫など神秘的な雰囲気に魅了されるでしょう.今回は特別企画「アドベンチャーケイブ」として、通常立ち入ることができない洞窟内を探検します。 【ムル泊】
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朝
昼
夕 |
| 6 |
10月2日
(土) |
ムル発
クチン着 |
10:35
12:40
|
MH2465 |
朝食後、空港へ
空路クチンへ
APECO2004閉会式に参加 【クチン泊】 |
朝
昼
夕 |
| 7 |
10月3日
(日) |
クチン発
クアラルンプール着
クアラルンプール発 |
午前
午後
18:00
20:50
00:30 |
専用車
MH2826
MH80
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朝食後、ボートに乗り継ぎバコ国立公園へ
サラワク州で最初の国立公園です。ヒゲイノシシヤヒヨケザルの他、ボルネオ島にしか生息しないテングザルに出会えるかもしれません。チェックアウト後、空港へ
空路クアラルンポールへ
空路帰国の途へ
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朝
昼
機 |
| 8 |
10月4日
(月) |
|
7:00 |
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成田・到着後解散 |
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●利用航空便(MH=マレーシア航空)、発着時刻、その他のアポイントは変更になる場合があります。予めご了承ください。
●添乗員は同行しませんが、現地ガイドがお世話いたします。
●成田空港旅客サービス施設使用料大人2,040円と航空保安料、海外空港諸税等は別途お支払いください。
●マレーシア入国には、パスポート残存有効期限が現地入国時に6ヶ月プラス滞在日数以上が必要です。
マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<サラワク編> 重要事項
ツアーは「学び」を目的とした企画であり、マレーシアの自然、人、文化の交流を重視しています。
自然に多く触れる形のツアーになっていますので、個人差はありますが、体力的に多少きついところがあります
場所・季節によっては、水の出が悪いところ、電気の通っていないところがあります。
アレルギー体質などをお持ちの方は、申込み時に必ずご相談ください。
ツアーは国際情勢、その他現地の情勢によりやむを得ず、変更、キャンセルになる場合があります。
以上、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
マレーシア・サラワク州ってどんなところ?
東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部サバ、サラワクから成り立っています。人口約
2000万人のマレーシアは、マレー系、中国系、インド系そして多数の部族に分けられる先住民で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力のひとつを創り出しています。また、のんびりとくつろぐことのできる砂浜、南国の熱帯雨林、魅惑的な島々、神秘的で荘厳な山々など、自然美に溢れる国です。
マレーシアの 13州の中でも、最大の面積を誇るのがサラワク州。世界で3番目に大きい島・ボルネオ島の北西部に位置します。その総面積の約70%が熱帯雨林に覆われている緑豊かな土地です
森の人“オラン・ウータン”、サラワク州の象徴の鳥“ホーン・ビル(サイチョウ)”、世界最大の花“ラフレシア”、食虫植物“ウツボカズラ”等、珍しい熱帯動植物の宝庫です。更には、世界最大級の巨大洞窟や複雑に入り組んだ河川が、世界最古の熱帯雨林の魅力をより一層引き立てます。
ここで生きる人々、その大自然と共に暮らしてきた様々な先住民族。かつて、首狩り族として名を馳せたイバン族を始め、ビダユ族、オラン・ウルー族、メラナウ族などの先住民族、イスラム教のマレー人、
19世紀に移民をしてきた中国人、総計26以上の民族が、お互いの文化や宗教を尊重し調和を保って暮らしています。イバン族などの先住民族の人々は、今も尚、ロングハウスと呼ばれる高床式の長屋に、森の共存して昔ながらの自給自足の生活を続けています。
そして、かつてブルネイ王国の一地域であったこの地は、
1841年英国の冒険家ジェイムス・ブルックによって統治され、3代に渡るブルック家による支配が100年間続きます。そのホワイト・ラジャ(白人王)時代の歴史的遺産、東南アジア一と誉れも高いサラワク博物館やイスタナ(王宮)や最高裁判所などが、急速に発展する州都クチンの町並みに残っています。
自然と文化と歴史、神秘の大地・サラワクを是非体験してください
第
2回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<サラワク編>とは?
2004年9月末より、マレーシア・サラワク州、クチン市内にてアジア・太平洋国際会議(APECO)が開催
されます。会議にあわせて、第
2回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<サラワク編>を募集する
ことになりました。
2000年にサバ州で行われた、ボルネオ島体験エコツアー<サバ編>では150名もの参加者が日本
から国際会議と体験エコツアーに参加しました。今回も前回と同様、エコツーリズムの理念に基づき、訪れる地域の環境保全と地元住民との交流を進めたいと思います。今年は会議に参加する以外にも、
テーマ別に専門アドバイザーの方と一緒に体験する企画をご用意しました。この機会に風光明媚なサラワク州
を訪れてみてください。
◆バコ国立公園◆
南シナ海に面したサワラク最古の国立公園。クチンから車とボートを乗り継いだ小さな離島です。海、ジャングル、河川と、変化に富んだ自然が一挙に味わえるのがここの魅力です。海岸線には長年の浸食でできた岩のオブジェが点在し、マングローブの森ではテングザルやシルバーリーフモンキーが生息しています。自然に触れながらさまざまな動植物に出会えるトレッキングを現地ガイドとお楽しみください。
◆グヌン・ガディン国立公園◆
世界で最も大きな花を持つ寄生植物“幻の花・ラフレシア”(直径80cm)が自生する国立公園です。発芽をしてから開花間で約9ヶ月掛かり、開花後は、3日〜5日で萎む珍しい植物です。ラフレシアの蕾は、常時観察できますが、
開花したラフレシアにめぐり合えるかは運次第・・・
? 国立公園内はたくさんの滝が川の上流にあって、熱帯雨林の木陰 の中で、素朴なジャングルの雰囲気をかもちだしています。
◆キナバル山国立公園・キナバル山登山◆
公園の中心となるのが東南アジア最高峰のキナバル山 (4101m)。荒々しい岩肌がむき出しの雄志は荘厳的で一見の価値があります。登山道も整備され、人並みの体力があれば登頂が可能です。山麓の公園本部周辺には自然散策用のハイキングコースや山岳植物園があり、頂上を目指さずとも、食虫植物のウツボカズラやキナバル固有のランなど、珍しい植物を十分堪能することができます。運がよければラフレシアの開花を見られるかもしれません
●主催:クラブツーリズム
●受託販売:リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
●協力:マレーシア政府観光局・マレーシア航空
●後援:日本エコツーリズム協会
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