●マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<サラワク編>

 



●D 異文化交流体験(専用アドバイザー:高梨洋一郎)

マレーシアのサラワク州周辺と、首都クアラルンプールを回ります。

サラワク州では世界的に動植物の多様性が豊かなバコ国立公園、世界有数の熱帯雨林として注目されているグヌン・ムル国立公園を歩きます。クアラルンポプールでは古きよき町並みを観光しましょう。

          

   クチンの夜明け                                     グヌン・ムル国立公園     テングザル             

●旅行期間:9月28日(火)〜10月4日(月)7日間

●旅行代金:145,000円

●定員:15名

●行程

 
期日
都市名 時刻 交通機関 行程 食事
1

9月28日

(火)

成田 発

クアラルンプール着

クアラルンプール発

クチン着

10:30

16:40

20:45

22:30

MH89

MH2530

専用車

空路、マレーシア航空にてクアラルンプールへ

到着後、国内線ね乗り継ぎ、サラワク州クチンへ

夕食は各自クアラルンプール空港にてお済ませ下さい。空港到着後、日本語ガイドのお出迎え。                  【クチン泊】

2

9月29日

(水)

クチン滞在 午前  

朝食後、ボートに乗り継ぎバコ国立公園へ

ボルネオ島にしか生息しないテングザルをはじめ、マレーシアの多様な動植物を見学

APECO2004WelcomeParty参加

                    【クチン泊】

3

9月30日

(木)

クチン発

ムル着

13:40

15:15

専用車

MH2454

送迎車

専用車

チェックアウト後、空港へ

空路ムルへ

空港到着後、送迎者にてホテルへ

2,000年に世界遺産に認定されたグヌン・ムル国立公園にて巨大な洞窟を見学夕方、世界最大規模のディア・ケイブ  鍾乳石 、の美しいラング・ケイブを見学    【ムル泊】

4

10月1日

(金)

ムル滞在

午前

午後

 

ホテルよりボートにて、メナウ川上流へ移動。東南アジア最長のクリア・ウオーター・ケイブ等を見学                  【ムル泊】

5

10月2日

(土)

ムル発

ミリ着

ミリ発

クアラルンプール着

10:35

11:00

15:50

17:55

専用車

MH2465

MH2611

送迎車

朝食後、空港へ

空路、クアラルンプールへ

・・・乗り継ぎ・・・

空港到着後、送迎車にてホテルへ

             【クアラルンプール泊】

6

10月3日

(日)

 

 

クアラルンプール発

午前

午後

20:55

 

専用車

MH80

クアラルンオプールにて自由行動

昼食は各自でお済ませください。

市内観光

空路帰国の途へ          【機内泊】

 

7

10月4日

(月)

成田 着 7:00   成田空港到着後解散  

●利用航空便(MH=マレーシア航空)、発着時刻、その他のアポイントは変更になる場合があります。予めご了承ください。

添乗員は同行しませんが、現地ガイドがお世話いたします。

●成田空港旅客サービス施設使用料大人2,040円と航空保安料、海外空港諸税等は別途お支払いください。

●マレーシア入国には、パスポート残存有効期限が現地入国時に6ヶ月プラス滞在日数以上が必要です。

マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<サラワク編> 重要事項

•  ツアーは「学び」を目的とした企画であり、マレーシアの自然、人、文化の交流を重視しています。

•  自然に多く触れる形のツアーになっていますので、個人差はありますが、体力的に多少きついところがあります

•  場所・季節によっては、水の出が悪いところ、電気の通っていないところがあります。

•  アレルギー体質などをお持ちの方は、申込み時に必ずご相談ください。

•  ツアーは国際情勢、その他現地の情勢によりやむを得ず、変更、キャンセルになる場合があります。 以上、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

マレーシア・サラワク州ってどんなところ?

東南アジアの中心に位置するマレーシアは、マレー半島とボルネオ島の一部サバ、サラワクから成り立っています。人口約 2000万人のマレーシアは、マレー系、中国系、インド系そして多数の部族に分けられる先住民で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力のひとつを創り出しています。また、のんびりとくつろぐことのできる砂浜、南国の熱帯雨林、魅惑的な島々、神秘的で荘厳な山々など、自然美に溢れる国です。

マレーシアの 13州の中でも、最大の面積を誇るのがサラワク州。世界で3番目に大きい島・ボルネオ島の北西部に位置します。その総面積の約70%が熱帯雨林に覆われている緑豊かな土地です

森の人“オラン・ウータン”、サラワク州の象徴の鳥“ホーン・ビル(サイチョウ)”、世界最大の花“ラフレシア”、食虫植物“ウツボカズラ”等、珍しい熱帯動植物の宝庫です。更には、世界最大級の巨大洞窟や複雑に入り組んだ河川が、世界最古の熱帯雨林の魅力をより一層引き立てます。

 ここで生きる人々、その大自然と共に暮らしてきた様々な先住民族。かつて、首狩り族として名を馳せたイバン族を始め、ビダユ族、オラン・ウルー族、メラナウ族などの先住民族、イスラム教のマレー人、 19世紀に移民をしてきた中国人、総計26以上の民族が、お互いの文化や宗教を尊重し調和を保って暮らしています。イバン族などの先住民族の人々は、今も尚、ロングハウスと呼ばれる高床式の長屋に、森の共存して昔ながらの自給自足の生活を続けています。

 そして、かつてブルネイ王国の一地域であったこの地は、 1841年英国の冒険家ジェイムス・ブルックによって統治され、3代に渡るブルック家による支配が100年間続きます。そのホワイト・ラジャ(白人王)時代の歴史的遺産、東南アジア一と誉れも高いサラワク博物館やイスタナ(王宮)や最高裁判所などが、急速に発展する州都クチンの町並みに残っています。

 自然と文化と歴史、神秘の大地・サラワクを是非体験してください

第 2回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<サラワク編>とは?

2004年9月末より、マレーシア・サラワク州、クチン市内にてアジア・太平洋国際会議(APECO)が開催

されます。会議にあわせて、第 2回マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー<サラワク編>を募集する

ことになりました。

2000年にサバ州で行われた、ボルネオ島体験エコツアー<サバ編>では150名もの参加者が日本

から国際会議と体験エコツアーに参加しました。今回も前回と同様、エコツーリズムの理念に基づき、訪れる地域の環境保全と地元住民との交流を進めたいと思います。今年は会議に参加する以外にも、

テーマ別に専門アドバイザーの方と一緒に体験する企画をご用意しました。この機会に風光明媚なサラワク州 を訪れてみてください。

◆バコ国立公園◆

南シナ海に面したサワラク最古の国立公園。クチンから車とボートを乗り継いだ小さな離島です。海、ジャングル、河川と、変化に富んだ自然が一挙に味わえるのがここの魅力です。海岸線には長年の浸食でできた岩のオブジェが点在し、マングローブの森ではテングザルやシルバーリーフモンキーが生息しています。自然に触れながらさまざまな動植物に出会えるトレッキングを現地ガイドとお楽しみください。

グヌン・ムル国立公園◆

コウモリの大飛行が見モノの巨大なディア・ケーブ、鍾乳石が美しいラング・ケーブ、全長 170kmに及ぶ東南アジア最長のクリアウォーター・ケーブなど、ムル山(2367m)に点在する大小多数の鍾乳洞が見どころ。とはいっても余りにも広すぎるがゆえに、その調査は今なお60%が未開となっています。周辺のジャングルには67種類の哺乳類、281種類の蝶、262種類の野鳥なども生息し、世界有数の熱帯林として注目されています。

◆クアラルンプール半日観光◆

 マレーシアの手工芸品を見学した後、ゴールデン・トライアングルと称される市内中心部を入り、 1957年にマレーシアの国旗が初めて掲揚された歴史的なムルデカ広場(=独立広場)を通り、古きよき時代が偲ばれるチャイナタウンへ。マレーシアの歴史的遺産を展示している博物館、国立歴史博物館にも入館します。優雅なムーア式建造物として、スルタン・アブドゥル・サマド・ビルと、KL駅も見学します。最後はKLのイスラム教徒が集まる8,000人収容できる壮麗な国立モスクで拝観できます。

● 主催: クラブツーリズム

●受託販売 :リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>    

● 協力 :マレーシア政府観光局・マレーシア航空

●後援:日本エコツーリズム協会



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弊社は収益金の一部と労働力を、エコツアー訪問地域の自然環境保全・再生の為に 提供しています.
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