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乳房山からの眺め 植生回復ボランティア
〜母島でのスローな休日〜
世界自然遺産登録への推薦が決まっている小笠原諸島。その美しい自然を生かした地域振興に村を上げて取り組んでいる東京都小笠原村を訪ね、クジラ以外にもさまざまな小笠原の自然に触れ、利用の森林が果たす役割を身に持って体験できるプログラムをご用意しています。天然記念物で絶滅危惧種のアカガシラカラスバトに出会えればかなり幸運、しかし、世界中で母島でしか見られない固有種のメグロには優秀なガイドの案内でかなりの確立で出会える可能性があります。
ツアーセールスポイント
★クジラも集まる春爛漫の季節へ、手付かずの自然が残り、「母島」に3泊
★自然観察エコツアーは経験豊富な指定ガイドがご案内
★ははじま丸「ホエールライナー」からのホエールウォッチングも楽しめます。
★小笠原の森を回復するためにちょっと一役ボランティア!
■旅行期間
2007年3月21日(水)〜3月26日(月) 6日間
■旅行代金 大人お一人 138,000円 (竹芝発着)
添乗員:同行 食事:(朝3回・昼1回・夕3回)
■募集人数 定員:30名 最少催行人数:15名
船室は2等(広間)、母島のご宿泊は相部屋(4〜5名)を使用
●船室のグレードアップ(追加費用)
特2等ご利用の場合22,560円(14名の大部屋2段ベット)
※往復の料金 1等ご利用の場合45,140円(2名又は4名の部屋で2段ベット)●母島滞在中の2人部屋利用の追加代金:お一人様 7,500円/3泊分
■行程
| 日次 |
行程 〜〜〜船 ===車 ・・・徒歩等 |
食事 |
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<集合:午前9時 竹芝客船ターミナル>
竹芝発10:00 〜〜(おがさわら丸:洋上ミニセミナー開催小笠原事前学習)〜〜
●船内でのお食事は、船内レストランをご利用下さい(各自・往復とも)
(船中泊) |
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〜〜11:30頃父島二見港着・・・休憩・・・12:30父島発〜〜(ははじま丸:別名「ホエールライナー」からはザトウクジラの回遊を観るチャンスがあります)〜〜14:30母島沖港着・・・
車で1分、徒歩でもゆっくり5分で母島の自然に調和した宿ラメーフ等へ。夕食までお部屋で休息されたり、脇浜なぎさ公園や鯨が崎展望台から夕陽を眺めたり・・・クジラがジャンプする姿をみることもあります。
(母島:泊) |
夕 |
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午前:桑の木山植生回復ボランティア
母島を代表する植生郡落保護林で移入種アカギの駆除と在来種の植え戻しを体験して頂きます。各作業には専門ガイドが同行し、作業内容に関するレクチャーの他、母島の歴史や桑の木山の植生について説明があります。
午後:フリータイム<OP>島内一周ツアー(約3時間/5,000円)
母島の主な観光スポットをガイドの解説付きで巡るツアーです。殆んどの行程が車での移動のため、体力に自身がないかたでも安心してご参加いただけます。
(母島:泊) |
朝
昼
夕 |
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終日:フリータイム(母島のスローな時間をお楽しみください)
<OP1>乳房山自然観察ガイドエコツアー(約5時間/6,500円)
乳房山の標高は463mで父島・母島両列島の最高峰です。道中、メグロや運がよければアカガシラカラスバトに出会うこともあります。頂上からの眺望は圧巻で、眼下に広がる透き通った海にクジラの親子連れを見つけることが出来るかもしれません。
<OP2>南崎・小富士ネイチャーウオーキング(約5時間/6,500円)
都道最南端から南崎に続く散策路は大きな高低差もないため、手軽にネイチャーウォーキングを楽しんでいただけます。小富士山頂からは母島列島が一望でき、また眼下には透き通った海と白い砂浜が印象的な南崎を間近に見下ろすことが出来ます。
(母島:泊) |
朝
夕 |
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午前:フリータイム(朝の時間は野鳥観察にも最適です)
10:30母島発〜〜14:00父島二見港発〜〜 |
朝 |
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〜〜15:30竹芝客船ターミナル着 解散 |
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※日程およびプログラムは都合により変更になる場合があります。
※野外プログラムは天候により中止や変更になる場合があります。
企画主催:(財)森林文化協会
協力:小笠原総合事務所 国有林課 小笠原母島観光協会
後援:東京都小笠原村 エコツーリズムプロデュース:(有)リボーン
旅行企画・実施 株式会社 朝日旅行
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