あまりにも有名で身近な湖“琵琶湖”ですが、400万年以上ともいわれる歴史を持つ世界的にも珍しい古代湖の一つで、そこでしか見ることも出来ない固有主も数多く生息しています。また、その長い歴史の中で築き上げられた、たいへんユニークな“自然と人の暮らしとの関わり”があります。WWFが1996年に発表した、地球上で最も優先的に守るべき貴重な自然「グローバル200」の一つに、この琵琶湖は選ばれました。WWFジャパンが現地に駐在員を置いて組むプロジェクトの現場を、視察・体験していただく絶好のチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。
■期間 2007年8月18日(土)〜20日(月)2泊3日
■旅行代金
現地集合・解散の場合
WWFジャパン会員 大人 おひとり 30,000円
こども おひとり 25,000円
一般 大人 おひとり 32,000円
こども おひとり 27,000円
※参加費に含まれるもの:団体行動中の、貸切バス等の交通費、宿泊費、食費(計4回)、各プログラム参加費、旅行傷害保険料
※参加費に含まれないもの:集合解散宿泊場所までの交通費ほか個人的な費用等
(東京出発の場合)上記の現地集合・解散の料金に以下の交通費が加算されます。
東京往復BDF燃料エコバス(天ぷら油リサイクルバス)利用料金
大人 おひとり 18,000円
こども おひとり 13000円
※廃食油をリサイクルした燃料を使用するため、大気中のCO2は増えたことにはなりません( カーボンニュートラル)。滋賀県は菜の花プロジェクト発祥の地なので、給油も心配ありません。
■定員45名
(最少催行人員29名)
※高校生以上とさせていただきます。(但し保護者同伴の場合は小学生以上の参加も可)
■応募締切 2007年7月29日(日)必着 締切を延長しました!
※定員になりましたら締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。
■行程
| 日次 |
行程 |
食事 |
| 8/18(土) |
◆BDF燃料エコバス運行(新宿発:午前8時〜途中休憩〜現地着:午後3時頃)
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【集合受付】午後3時:滋賀県立琵琶湖博物館
★WWF琵琶湖セミナー(館内見学&説明)琵琶湖博物館水野研究員
琵琶湖大橋を渡り高島市くつきの森へ。DVD「淡海と生きる〜琵琶湖〜」車中上映会
(夕食は婦人会の皆さんによる郷土料理を楽しみましょう)
(麻生里山センター「くつきの森」泊) |
夕 |
| 8/19(日) |
(朝食は貸切バスにて朝市へ。会場の道の駅「朽木新本陣」は鯖街道ならではの
豊かな食材に溢れています)
★琵琶湖の自然との共生を知る
午前:針江地区「カバタ」見学など
午後:川遊び お魚観察など
(生水の郷委員会のご協力によりガイドと郷土料理のお昼ご飯を楽しみます)
湖畔から宿舎のある朽木の里山へ戻ります。夏の夕方のひと時を豊かな森林の中でお過ごしください。
(夕食は地元の食材を利用した婦人会の皆さんに協力いただくバーベキュー夕食会)
夜:★地域住民・スタッフを交えた交流会
(麻生里山センター「くつきの森」泊 |
昼
夕 |
| 8/20(月) |
(朝食は焼きたてのパンと新鮮野菜フルーツ)
【現地解散】午前10時(ご希望の方を最寄のJR安曇川駅までお送りします)
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◆BDF燃料エコバス運行(現地発:午前10時〜途中休憩〜新宿着:午後4時頃) |
朝 |
琵琶湖博物館:湖をテーマとした博物館としては日本最大規模。琵琶湖湖岸に位置し、水族館を含め多彩な展示があるため家族連れを含めて年間40万人の来場者のある格調と人気のある施設です。現在、WWFジャパンの駐在スタッフが席をお借りしています。
カバタ:川端の意味で、家の人たちは先祖代代、その水を飲み、野菜やお米を洗い、暮らしに欠かせない水として大切にしてきました。お米や食器を洗えば、そのかすや残りを、カバタを泳ぎ回る鯉などの魚が食べ、水をきれいに保ちます。その水は、町をめぐる水路から針江大川へ、最後に琵琶湖へと流れ込むのです。
【注意事項】※ 日程およびプログラムは天候ややむを得ぬ事情により変更や中止になる場合があります。
※宿泊は麻生里山センター「くつきの森」です。(1部屋男女別4〜6名の相部屋が基本となりますが、2〜3名で個室ご希望の場合はご相談ください。研修を目的とした施設ですので、2段ベッドまたは和室となります。また、寝巻や洗面用具などはご持参ください。)
団体行動中は旅行会社スタッフおよびWWFスタッフが同行します。
■協力
財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWF ジャパン)
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