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大聖堂ミュンスター前広場
新藤 絹代
さんより
フライブルグに1度は行きたいと思っていたので、この旅行企画に飛びつきました。そして帰ってきた今とても満足しています。
良かった点
@5泊を2つのホテルにし移動が少なかったこと。ホテルの内容も都市型、民宿と対照的でしかも朝食のパンで示されるように両ホテルとも本物を追及したホテルでした。
旅行中はホテルが家、心地よいホテルで元気に旅行を続けられることができました
A短い日程にもかかわらず他の観光旅行では体験できない企画になっていて、ドイツ人の生活を垣間見ることができたとおもいます。説明も詳しく書くポイント、当事者まで呼んでいただいていたのはすばらしいことです。案内の村上さんの、仕事に対する情熱、環境問題に対する熱意には感激いたしました。(もっとも滞在中時差ぼけが続き4時に目が覚める毎日では夕食後のレクチャーは目を覚ましていることが困難で、居眠りが出て失礼をしてしまい残念でした。)
B環境と一口にいっても、再生可能エネルギー、公共交通、都市の公園、環境教育、ゴミ問題とあり、それらが互いに関連していることも理解できた。日本では1つの問題に特化して考えがちなところを、酪農や、経済、自治体の政策、国の政治力といったことまで含め社会全体として人間的な生活を追及している姿勢まで読み取れる企画内容になっていたことに関心いたしました。まさにプロデュースの力だと思います。

工藤春代
さんより
ドイツを訪れるのは2度目となり、今回の一週間のエコツアーは仕事とは離れて気
軽に参加しましたが、とても密度の濃い充実した内容でした。
ここまでフライブルグの環境政策を聞くことができるなんて思いもよりませんでし
た。
メンバーも年配の方が多いだろうと思っていましたが、学生さんをはじめ、比較的若
い方々が多かったのは意外でした。いろんな地域からそれぞれの思いを持ち参加され
ており、環境対策に先の見えない日本ですが、まだまだ日本も捨てたもんじゃないな
と思いました。
年代バランスが大家族のような構成になり不思議なバランスでちょうどよい人数だっ
たと思います。これ以上多かったら名前を覚えられない人がいたかも。
現地でのレクチャーも通訳の村上敦さんが抜群でとても分かりやすく、かなり環境問
題に精通している方だと感じました。
また、私にとって忘れられない思い出は、フライブルグマラソンを完走したことで
す。日本で申し込むとき、「歩いてもいいですよ。乳母車を押す人もいます。走りな
がら地元の人たちと触れ合うことも楽しみのひとつ。」などといわれ、めったにない
経験だからと気楽に申し込みました。
歩くことには自信がありましたが、普段、走ることなどなくスタートしたときは完走
できるか心配になりました。
でも、地元の人々の応援や500メートルごとにライブが行われていること、美しい
ドライザム側沿いや街並みを見ながら走ったことでつらいと思ったことはありません
でした。
みんなに追い抜かれながらも完走(速歩?)できたことは今でも信じられないことで
す。
ホントに貴重な経験ができ、みんなとも仲良くなれて良かったと思っています。ま
た、東京で会いましょうね。
7月のドイツ展でみんなに会えるのを楽しみにしています。

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コーポラティブ集合住宅・ボーバン団地
伊藤明子さんより
このツアーを企画してくださって本当にありがとうございました。今までツアーのきっかけはいろいろあったのですが、自分のポリシーとして普通の観光ツアーはいやだな〜と思ってました。
ふと見たリンカランで何となく“これだ”と思い、申込み本当に良い出会いがありました。前準備もせず、ただドイツのエコツアーに行くと思ってましたが、いざ来てみるとドイツ・エコ学習ツアーでした。
実際に電車に乗り、公園を見たり、企画者、市役所の人などにお会いできて、(日本でそんな立場の人に会うこともないのに)話を聞けて今後の私の生活の方向に新しい面ができました。
日本にもエコStation(あるかもしれませんが)できたらいいですね。小さなことですが私も身近な子供達に、自然という足元を見て気付かせてあげたいと思います。我が家の太陽光発電もつけただけでなく、仲間のネットワークも必要です。我が家のデータを3年間通産省に送りましたが、backされないのでTelしようと思います。
帰ってから一日一日を思い出しながら復習せねば・・・。一週間ではありますが新しい家族のような皆さんに出会えて、Happyな毎日でした。現地の村上さんや羽田君にもよろしくお伝えください.
また、いろんなことをインターネットで楽しみにしています。リボーン以外のツアーはいやかなと思ってます

サッカー場のソーラーパネル

フライブルクマラソンの応援の様子

オーバ゙ーリード村の民宿の食事

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