エコツアーレポート&体験記
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●ドイツ・フライブルク体験エコツアー

●リンカランの森 植林体験ツアー 

●第1回「小笠原ホエールウオッチング体験エコツアー」

2005年9月発 学生マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー

 

 




●ドイツ・フライブルク体験エコツアー

大聖堂ミュンスター前広場

新藤 絹代 さんより

フライブルグに1度は行きたいと思っていたので、この旅行企画に飛びつきました。そして帰ってきた今とても満足しています。

良かった点

@5泊を2つのホテルにし移動が少なかったこと。ホテルの内容も都市型、民宿と対照的でしかも朝食のパンで示されるように両ホテルとも本物を追及したホテルでした。

旅行中はホテルが家、心地よいホテルで元気に旅行を続けられることができました

A短い日程にもかかわらず他の観光旅行では体験できない企画になっていて、ドイツ人の生活を垣間見ることができたとおもいます。説明も詳しく書くポイント、当事者まで呼んでいただいていたのはすばらしいことです。案内の村上さんの、仕事に対する情熱、環境問題に対する熱意には感激いたしました。(もっとも滞在中時差ぼけが続き4時に目が覚める毎日では夕食後のレクチャーは目を覚ましていることが困難で、居眠りが出て失礼をしてしまい残念でした。)

B環境と一口にいっても、再生可能エネルギー、公共交通、都市の公園、環境教育、ゴミ問題とあり、それらが互いに関連していることも理解できた。日本では1つの問題に特化して考えがちなところを、酪農や、経済、自治体の政策、国の政治力といったことまで含め社会全体として人間的な生活を追及している姿勢まで読み取れる企画内容になっていたことに関心いたしました。まさにプロデュースの力だと思います。

工藤春代 さんより

ドイツを訪れるのは2度目となり、今回の一週間のエコツアーは仕事とは離れて気
軽に参加しましたが、とても密度の濃い充実した内容でした。
ここまでフライブルグの環境政策を聞くことができるなんて思いもよりませんでし
た。

メンバーも年配の方が多いだろうと思っていましたが、学生さんをはじめ、比較的若
い方々が多かったのは意外でした。いろんな地域からそれぞれの思いを持ち参加され
ており、環境対策に先の見えない日本ですが、まだまだ日本も捨てたもんじゃないな
と思いました。

年代バランスが大家族のような構成になり不思議なバランスでちょうどよい人数だっ
たと思います。これ以上多かったら名前を覚えられない人がいたかも。
現地でのレクチャーも通訳の村上敦さんが抜群でとても分かりやすく、かなり環境問
題に精通している方だと感じました。
また、私にとって忘れられない思い出は、フライブルグマラソンを完走したことで
す。日本で申し込むとき、「歩いてもいいですよ。乳母車を押す人もいます。走りな
がら地元の人たちと触れ合うことも楽しみのひとつ。」などといわれ、めったにない
経験だからと気楽に申し込みました。

歩くことには自信がありましたが、普段、走ることなどなくスタートしたときは完走
できるか心配になりました。
でも、地元の人々の応援や500メートルごとにライブが行われていること、美しい
ドライザム側沿いや街並みを見ながら走ったことでつらいと思ったことはありません
でした。
みんなに追い抜かれながらも完走(速歩?)できたことは今でも信じられないことで
す。
ホントに貴重な経験ができ、みんなとも仲良くなれて良かったと思っています。ま
た、東京で会いましょうね。
7月のドイツ展でみんなに会えるのを楽しみにしています。


コーポラティブ集合住宅・ボーバン団地

伊藤明子さんより

このツアーを企画してくださって本当にありがとうございました。今までツアーのきっかけはいろいろあったのですが、自分のポリシーとして普通の観光ツアーはいやだな〜と思ってました。

 ふと見たリンカランで何となく“これだ”と思い、申込み本当に良い出会いがありました。前準備もせず、ただドイツのエコツアーに行くと思ってましたが、いざ来てみるとドイツ・エコ学習ツアーでした。

 実際に電車に乗り、公園を見たり、企画者、市役所の人などにお会いできて、(日本でそんな立場の人に会うこともないのに)話を聞けて今後の私の生活の方向に新しい面ができました。

 日本にもエコStation(あるかもしれませんが)できたらいいですね。小さなことですが私も身近な子供達に、自然という足元を見て気付かせてあげたいと思います。我が家の太陽光発電もつけただけでなく、仲間のネットワークも必要です。我が家のデータを3年間通産省に送りましたが、backされないのでTelしようと思います。

帰ってから一日一日を思い出しながら復習せねば・・・。一週間ではありますが新しい家族のような皆さんに出会えて、Happyな毎日でした。現地の村上さんや羽田君にもよろしくお伝えください.

また、いろんなことをインターネットで楽しみにしています。リボーン以外のツアーはいやかなと思ってます

サッカー場のソーラーパネル

フライブルクマラソンの応援の様子

オーバ゙ーリード村の民宿の食事

●リンカランの森 植林体験ツアー 

東南アジアは初!だったので、見るもの・触れるものすべてが新鮮で
写真もたくさん撮りましたが、風の音や木の放つマイナスイオンの新鮮な感覚、匂
いetc 写真で伝えきれないものがたくさんあり過ぎてとっても残念です。
五感をフルに使った旅でリフレッシュできました。
自分が植えた木が何年か後にどれだけ成長してくれているか、是非また見に行きた
いと思っています。
現地での水谷さんガイドもとても親切に対応していただき、感謝しております。
ボルネオ島の植林ツアーにこれからもたくさんの方たちに参加してもらいたいと強く
願う、この5日間でした。

一緒に行ったメンバーとも仲良くなれ、また素敵な出逢いがありました^^/

参加者I.Nさん

教科書で習ったはずの、熱帯雨林気候と、森林破壊の問題・・・、
初めて目の当りにして、やはり、体感・経験しないと、現実は直視できないな〜と。
オラウータンの森での植林は、土の状況もよく、育ちそうでしたが、
リンカランの森は、素人の私からしても、ちょっと不安が残りました。
そして、私たちにできること・・・、私にできること・・・、非常に興味が湧きました。
                 参加者A.Oさん

 


おかげで大変意義のある5日間を全身で楽しむことができました!!!
HPにも「ただ見るだけの旅は過去のもの‥これからは体験型の旅‥」と書かれてい
ました通り実体験が充実感を呼び、より心に染み渡るものとなりました。
今回テーマも深く、帰国した今も考え続け‥家族・友人に話し続けて行こうと思い
ます。自分ができることは小さいかもしれないけど‥この旅を通じて、そんな私にも
「できる!」希望を与え自信を持たせてくれる良い「きっかけ」の旅となりました。
リボーンサンとビーボサンには脱帽です。現実が少し解ったような気がします。具
体的な道しるべ素敵なチャンスを本当にありがとうございました。
何より仲間にも恵まれ楽しい楽しい♪旅でした!!!

                 参加者A.Sさん

 

 

 

●第1回「小笠原ホエールウオッチング体験エコツアー」

三日月山展望台からの陸上観察会

三日月山展望台からの夕陽観察会

アカギの外来駆除の様子

小笠原村の皆さんのお見送りの様子

ホエールウオッチングの様子

ホエールウオッチングの様子

ホエールウオッチングの様子

小笠原村の皆さんのお見送りの様子

 

●みやもと山 援農ツアー 草取り大作戦

昨年の9月に行われましたみやもと山援農ツアー 草取り大作戦の様子

ふみちゃんの餅つき


草取り作業

畑の近くの巨木(癒されます〜)

 

 


この日はさんまを焼いていただきました!

 

もちろん天ぷら油リサイクルバスで行きました。

みやもと家

近くの酒屋さんが特別出店していただきました。

 

 

 

2005年9月発 学生マレーシア・ボルネオ島体験エコツアー

今回のツアーに参加して、本当に貴重な体験をすることができました。

初めて訪れたボルネオ島のビリット村。どんな出会いがあるのだろう?と期待や緊張で

ドキドキしていたけれど、子供たちの笑顔を見た瞬間に不安が一気に飛んでいったのを

覚えています。

食事は手で食べて、お風呂は雨水や川の水を浴びて、夜はろうそくの灯りで過ごして…

普段の生活からは想像できない暮らしがそこにはありました。ホストファミリーやガイド

はいつも優しく親切ですぐに仲良くなれたし、熱心に色んなことを教えてくれました。

ナイトリバークルーズのとき、空を見上げると見たこともない星空がどこまでも大きく 広がっていてすごく感動しました!その星空はどんな風景よりも美しく、今も私の心に 残っています。テングザルやサイチョウにも出会えて嬉しかったです。また植林の プログラム等を通じて、マレーシアの環境を考える機会もあり勉強になりました。 村を発つ日、お別れするのが本当に寂しくて涙が止まりませんでした。 このツアーは感動の連続で、生涯忘れることのできない思い出がたくさんできました。またぜひ参加したいです。ありがとうございました。

小林 幸恵

           

        集合写真                                キナバタンガン川

 

          

     コミュニティ・プログラム              Tシャツづくりの様子

詳しい行程はコチラをクリックしてください。→pdfファイルで開きます。

 

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